エコでコク旨・自然な味わいのトマトや野菜・炭素循環農法・三重県四日市の「あずんガーデンファーム」

あずんガーデンファーム

「あずんとまと135」がトマト部門最優秀者候補にノミネートされました。

2016/04/14

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徳島県での「オーガニックフェスタ2016」栄養価コンテストにおいて、参加者138名、233検体、50品目の中で「あずんとまと135」がトマト部門最優秀者候補にノミネートしていただきました。
昨年のちょうど今頃、始めてこの大会に参加して、「来年はチャレンジするぞ!」と心に決めて臨んだコンテスト。
参戦1年目で、トマト部門で、このレベルの高い方々の中でノミネートしていただけたのは私にとってはとっても名誉な事で、嬉しい限りです。
トマト部門トップは、岐阜高山の中家さんで、とても素晴らしいBLOFファーさんで、堆肥作りの(もちろんトマトも)スペシャリストです。

18部門の受賞者の中から最優秀者グランプリは小松菜部門兵庫県の神川さんで、その小松菜は、糖度12.3抗酸化力276.0ビタミンC124.4硝酸イオン<15(計測値以下)という驚異的な数値。
小松菜で糖度12.3っていったいどんな美味しい味がするんでしょうか。食べてみたいですね。
一歩でも近付けるように来年に向けて、部門受賞出来るようにここからがスタートです。今年は、プレゼンターに女優の水野真紀さんが参加してくれて大会を盛り上げてくれました。来年は、壇上で直接受け取るぞ!

今年の「オーガニックフェスタ2016」規模も拡大して一般の方々の入場者もたくさんで、最近の食に対する関心の高さを実感しました。
やはり、これから進む道はこれしかない!
まずは「これを極めるぞ!」です。

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